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滝風イオンメディックから出るオゾンの臭いが気になる方に読んで頂きたいのです

本来、滝風イオンメディックからはマイナスイオンが噴射され、同時にできたオゾンの効果により室内の臭いをとってくれて、室内をクリーンにしてくれます。しかし、せっかくマイナスイオンでお部屋をきれいにしようと思ってもそのオゾンの臭い気になり過ぎて不快な思いをされる方もいらっしゃいます。

その臭いの元は室内の埃やカビを分解するときの臭いなのです。つまり、室内の埃や臭いの素ををオゾンが脱臭・消臭し始めた証拠の臭いなのです。

しばらく、滝風イオンメディックを使っていると室内の埃や臭いの素が消えていくと次第にその気になるオゾン臭も消えて、ほとんど気にならなくなります。

オゾンが消臭や除菌をしてくれる仕組み

オゾンが消臭や除菌をしてくれる仕組み
出典:犬ごころ
出典:オゾンのリガルジョイント
出典:オゾンのリガルジョイント

もともとマイナスイオンの臭い(オゾン臭)を好まない方もいらっしゃいます。その臭いが気になって、効果がよくわからない方はお部屋の汚れ具合を再度チェックすることをお勧めします。

 

滝風イオンメディックを使わずとも、自然のマイナスイオンを引き出すには常日頃お部屋の掃除をしてお部屋自体を清潔にしておくことが必要なのです。

 

さらに室内に観葉植物などを置いてクリーンなお部屋にしておくことなどはとても重要なことです。

【オゾンの安全基準】

オゾンは成層圏のオゾン層で生成され、大気を自浄する働き(消臭・除菌)をします。オゾンには独特のにおいがあり、高原や日差しの強い海岸、森林などの空気に多く含まれています。(森林の中で0.005~0.01ppm)

オゾン臭の感じ方には個人差があります。

安全性は0.01ppm~0.04ppmが基準となりますが、有人時には0.1ppmを超えないこととなっています。ちなみに滝風イオンメディックのオゾン量は0.02ppm以下となっております。

※低濃度のオゾンは人体に有益ですが、濃度が高くなると人体にも影響が出てきます。

※下の表はスマホの場合、横にしてご覧ください。

オゾン濃度 影響                
0.01~0.02ppm (安全基準内)多少の臭気を覚えるがそれほど気にならず、やがて馴れる 滝風イオンメディック
0.03ppm (安全基準内)であるが敏感な方は臭いを感じる場合もある 他社製品
0.1ppm オゾンの作業環境基準値(明らかな臭気があり、鼻や喉に刺激を感じる) 有人時の限界ライン
0.2~0.4ppm 3~6時間暴露で視覚が低下する  
0.5ppm 明らかに上部気道に刺激を感じる  
1.0~2.0ppm 2時間暴露で頭痛、胸部痛、上部気道の渇きとせきが起こる  

出典:「オゾン処理調査報告書」日本水道協会

いずれにしても脱臭や殺菌・除菌には微量のオゾンが必要となります。

滝風イオンメディックは空気清浄器ではありません。

別売りのフィルターを使ったら、たった2週間でこんなに埃がたまってしまうケースもありました。

左が新品、右が2週間使用後です。
左が新品、右が2週間使用後です。

通常は2週間でこんなに埃がたまることはありませんが、お部屋が相当汚れているか、普段お部屋の掃除自体をしない場合にこのような埃がついてしまいます。

滝風イオンメディックは埃や塵をマイナスイオンで包んで床に落としてくれますが、滝風イオンメディックは空気清浄機ではありません。マイナスイオン発生器なのです。

このような状態ですと埃とマイナスイオンの戦いが繰り返され、所謂「オゾン臭」がずっとしている状態となります。

また湿度によっても違ってきますが、最適な状態は湿度が40%~60%。80%を超えると反応臭が出てくる場合がありますが問題はありません。

滝風イオンメディックは、お部屋を毎日きれいに掃除をしながらお使いになると、その効果をさらに引き出せます。

滝風イオンメディックは空気清浄機ではありません。